YSP寝屋川・YSP枚方南
2008 逆輸入車サーキット走行会
 インプレッション

2008.2.13 (水)・14(木)茨城県筑波サーキット
2月13日・14日、YSP枚方南・YSP寝屋川両店から清原、脇田、並河、荻原の4名がヤマハの逆輸入車の講習&サーキット試乗走行に行ってきました。普段当店スタッフもあまり乗れないモデルを試乗体験してきましたので良かったら参考にして下さい。
YZF-R1
最初にYZF-R1ですが、言うまでも無くわかるのがカッコイイ!誰でもそうですが、オートバイの決め手の5割は見た目だと思います。このR1は走りでもOK!サーキット走行は勿論の事、一般道でもその性能を発揮すると思います。当店ではよくお客様から購入前(乗る前)に大型車に乗りたいが1000ccはパワーが有りすぎて怖いイメージがあると聞きますが、このパワーのおかげで軽くアクセルを回すだけでスムーズに走れる為、大型スポーツ初心者にも楽に乗れるはずです。またライディングポジションもすごく楽とは言えませんが見た目や他のスポーツレプリカに比べると中距離ツーリング位は全然いけるはずです。



YZF-R6
このオートバイはR1に比べると私が感じたのは完全にサーキット向きのオートバイ!ライディングポジションはおしりが上がり、ハンドルは下がりツーリングはかなり苦しいでしょう。エンジンも100馬力オーバーのバイクですが低速のトルク感はさほど無く、アクセルを回して引っぱるエンジンです。ただ峠道やこういったサーキットではその性能をふんだんに発揮でき、私みたいにヘタクソライダーでもコーナーでは倒していけます。車体は600ccと思えないくらい軽く、後方のフレーム(シートレール)はマグネシウム製で丈夫で野球のバットよりも軽い450kgです。

FZ6 S2 ABS
このオートバイこそ大型スポーツ初心者でもその性能を引き出せ楽しめるオートバイです。車体は軽くエンジンもスムーズに馬力に振り回されること無く、街乗りから高速ツーリングまで幅広く楽しめます。ABS付き車両との2機種展開ですが、やはりもしもを考えるとABS付き車両をお勧めします。価格差以上の仕事はしてくれるはずです。 

FJR1300AS
このオートバイは誰が見てもツアラーです。でもサーキット走行でも他のスポーツバイクに全然ひけをとらず、速くてコーナーでも思いきり倒していけるオートバイです。機能的にはまずFJRと言えば電動スクリーン!お好みに合わせて上げ下げができ、風がキツイ場合などは特に一番UPにすれば、大型スクーター並、又はそれ以上に風を防げます。ABS機能に付いてはFJRのみ大幅な見直しが図られ従来のABS始動時の不快なけり返しが大幅に軽減されているのも 2008年モデルの特徴と言えるでしょう。YCC-Sシステム。この機能は難しくないのですが、今回のサーキット走行(2周)では、馴染めなかったのですが何度か乗れば慣れるはずです。ハンドル左スイッチ横にあるボタンを押すとギアチェンジが左スイッチBOX後&下のボタンでシフトアップ・ダウンができます。もちろん左足のギアチェンジも同時に使えます。シフトペダルでのチェンジは普通とは違い一番下がニュートラルで、その上が1速2速と上げていき、走行時一番下まで踏み込んでも1速でタイヤが停止すると、ニュートラルレンジに入れる事が出来ます。このシステムの一番の注目点はクラッチレバーが無い点です。クラッチレバーが無いためロングツーリングなどの変速時、疲れからくる握力低下などを防げます。グリップヒーター標準装備。これが今回冬の走行会ではその威力を発揮しました。言うまでもなく暖かいです。


XV1900CUレイダー
このオートバイはアメリカン乗りには、たまらないエンジン排気サウンド。あのハーレーにも負けない独特な排気リズム。まずそこで惚れてしまいます。そしてバイクは馬力よりトルクと言われますが、まさしくビッグアメリカンにふさわしく、トルクは17.6kgf/mを叩き出しあのモトGPマシンのYZR-M1(約11kgf/m)をも大きく 上回るとんでもないモンスターに仕上がっています。最近のバイクはマフラーの騒音規制も厳しくなり排気量の割りに期待はずれの車両が多い中、 過去例を見ない位のドコドコサウンドを感じる事ができます。車体も人気のチョッパータイプに加えエンジンの塗装から細かいメッキパーツに至るまでヤマハスピリッツを感じることが出来る1台に仕上がっています。ポジション的には小さい人が乗るとハンドルが遠い為、少しぶら下がるような感じになります。リアタイヤはなんと幅が210mm。私の知る限りオートバイで一番太いタイヤだと思います。タイヤ代が怖いです。

おまけ

なぜコースを歩いている脇田。

そのあとを運ばれるYZF-R6。

そうです。コケました。

痛々しいR6。
体を張ってわかったのですが、最低でもローラープロテクターは着けた方がいいでしょう。でもコケ方次第ではケースカバーに今回みたいに穴が開きそうです。

悠々アメリカンXVS1300、XV1900CU、並河&脇田


カッコだけの清原

寒いので高みの見物

このサイトを見て気になった方がいらっしゃいましたら、
是非 YSP寝屋川店・YSP枚方南店までお越しください

スタッフ一同心よりお待ち致しております。


2008.4/6(日)鈴鹿サーキットにて上記車輌の試乗会がございます。
詳しくは、各店スタッフ、又はプレストコーポレーションホームページまで。


>>プレストコーポレーション

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